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P80 Ver2.2 日本語版(ベータ)
International Here We Go - We Got Served Forums - Page 2
で、P80 Ver 2.2がテスター向けに公開されたことが告知されています。
Cloud Berry のサポートなどが追加されていることもあり、
一部おかしな日本語になっています。現在修正作業をしていますので、
一般向けに公開されるときにはもう少し自然な日本語になるかと思います。
Power Pack 3 は 11月25日(日本時間)からWindows Updateで配布
Home Server の開発チームのブログで Power Pack 3 のリリースが
正式に案内されました。11月24日(太平洋時間)、日本時間では11月25日
から英語版および日本語版を含むすべての他国語版(中国語、ドイツ語、
イタリア語、スペイン語)でPP3が公開されます。
WHSの自動更新が有効になっている場合は、自動的にWindows Update
からダウンロードされます。
(PP3を適用するには、PP2がインストールされている必要があります)
Power Pack 3 では、 Windows 7 との親和性が向上します。
(Better Togetherとマイクロソフトではいっているようです)
Power Pack 3 の新機能/改善点
Windows 7 ライブラリ との統合
Windows 7 に Windows Home Server コネクタをインストールすると、
Windows 7 のライブラリから、WHSの共有フォルダにアクセス出来ます。
Windows 7 アクションセンターのバックアップに関する警告の抑制
Windows 7 に Windows Home Server コネクタをインストールし、バックアップを
構成すると、WHSがバックアップを監視する様になりますので、Windows 7 の
アクションセンターからバックアップに関する警告は 表示されなくなります。 ![]()
Windows 7 の 電源設定
Windows 7 でも、バックアップ時間にクライアントを起動させ、バックアップが終了
したらクライアントをスリープに移行させることが出来る様になります。
コンソールでの Windows 7 の表示
WHSのコンソールで、クライアントのOS表示で正しくWindows 7 と表示されるようになります。 ![]()
PP2では、Starterエディションなどはコネクタのインストールすら出来ませんでしたが、
PP3ではちゃんと対応しています。
Windows Search 4.0
Windows Search 4.0がインストールされ、検索時間やインデックスの構築時間、
信頼性が改善されます。また、サーバー上のインデックスを使ってライブラリに
登録されている共有フォルダを含めた検索が出来、検索効率がアップします。
また、EFSで暗号化されたファイルの検索もサポートされます。
(SOHOなどで利用している場合には暗号化のサポートは有効ではないでしょうか)
録画されたTVの保存
PP2以降、”Recorded TV”フォルダの存在が不思議だったと思いますが、
ようやく日の目を見ます。Windows Media Center 搭載PCで録画したTVを
自動的にWHSに保存出来ます。圧縮して保存する際に保存形式も指定できます
から、WIndows Mobile などで再生することも可能になります。
(日本の場合はアナログ放送のみ。デジタル放送は現時点ではサポートしていません)
↑ これはWindows Media Centerで録画したTVをWHSにWindows Mobile用の
MP4に圧縮したものです。圧縮されたテレビは、WHSの「ビデオ」フォルダ
(上記のWHSENは英語版のPP3なので 「Videos」になっていますが)
に保存されます。Windows 7なので、ライブラリに統合されてライブラリから
WHSのビデオフォルダが見えています。
Windows Media Center でアナログTVを録画し、自動的にWHSに保存(と
同時にWM用の圧縮ファイルを作成)し、Windows Phoneで通勤中にニュースや
ドラマのチェックなんてことが手軽に出来る様になります。
Windows Media Center からのWHSコンソール情報表示
Windows Media Center や Windows Media Extender から WHSの
サーバーの記憶域、ハードディスク、バックアップの状態などの情報を表示させる
ことが出来ます。 ![]()
日本語の改善/コンソールフォントの改善
以前ご紹介しましたが、岡部さん、清水さんのバグバッシュのおかげで英語の誤訳が相当
修正されています。また、コンソールの表示フォントサイズが大きくなり、見やすくなっています。
| ・PP3の画面 | ・PP2の画面 | ||
PP2の「バックアップを構成しています」が「バックアップの構成」に修正されているのがおわかり頂けます
でしょうか??
そしてお約束の
Power Pack 3 公開記念イベントが今回も開催されます!
詳細はあらためて。キーワードは 「PP3 最高!」? (前回参加された方しかわからないネタですみません)
ASUS TS Mini
ASUSのWIndows Home Server 、TS Miniが米国で発表されました。
以前リークされていた筐体と同じものですね。
スペック等詳細はこちらから。
日本での発売は今のところ不明です。
内蔵HDDが2台までということですし、HDDの増設は筐体をあける必要が
あるので、どちらかというと買ってきてそのまま使い続ける方が主なターゲットに
なるかと思います。
(CPUがAtom Nなので、64bit OSも使えませんから、その点でも将来OSを入れ替える
ということも考える人には向かないかもしれません。でも、USBポート6つ、eSATAポート2つ
と拡張性はばっちりです。)
低消費電力、静穏で、リビング置きにも向いているかと思います。
オンラインストレージサービスもついてくるそうですので、WHSをバックアップしたり、
WHS上のファイルと同期することが出来るようです。そのほかにも独自のメディアストリーミング
サーバーや、外部ストレージマネージャ、システムモニタといったAdd-inがプリインされる模様です。
[FAQ]サーバーの記憶域からHDDを強制的に取り外す方法
取り外し出来ない場合があります。その場合は、以下の手順で強制的にHDDを
削除します。
# レジストリの操作は危険が伴います。自己責任で御願いします。
1. WHSにリモートデスクトップまたはディスプレイ・キーボードをつなげて
コンソールにログオンします。
2. スタート>ファイル名を指定して実行>regedit と入力してOKを押下します。
3. レジストリエディタで以下のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Home Server\
4. ここで念のために以下の手順でレジストリのバックアップをとります。
上記のキーを右クリック>エクスポート>任意の場所・名前を指定して保存
5. 以下のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Home Server\Storage Manager\Disks
配下のキー("xxxxxxxx-0000-0000-0000-000000000000"の形式)から、障害が発生している
HDDを特定します。
HDDの特定には、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Home Server\Storage Manager\
Disks\xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx\Attributes の
文字列キー:ManufactureName
を見ると、コンソールに表示されている名称が格納されているのでわかりやすいかと思います。
6. HDDが特定出来たら、"xxxxxxxx-0000-0000-0000-000000000000"が対象のHDDを示すキーと
なるので、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Home Server\Storage Manager\
Disks\xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
を削除します。
7. 6と同様に、以下のキーも削除します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Home Server\Storage Manager\Volumes\xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx
終了後、WHSを再起動します。
以上で終了です。万が一問題が発生した場合には、4でバックアップしたレジストリをダブルクリックして
復元してください。
「Windows Marketplace」がWindows Mobile 6.0/6.1への対応開始
ようになりました。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329475.html
早速T-01Aで使ってみました。ユーザーエクスペリエンスは正直App Storeに
かなり劣っている感がありますが、これからの拡充に期待かな。
ただアプリをcabファイルで落とすのではなく、 Marketplaceアプリからダウンロード
すると自動的にインストールしてくれるところは、今までのWindows Mobile向けの
アプリインストールよりは、初心者に優しいかもしれません。





